5月に大人が楽しむ忙しい毎日のほっとするイベント3選
新年度が始まり日々の仕事や家事に追われ、疲れも出てくるこの時期に、ふと足を止めてほっとひと息つけるようなイベントを3つ紹介します。
プラネタリウムで星空を眺める電車の旅や、ピアノ・コンサート、そしていつもとは違う展示の県立美術館でアートと向き合う時間、そんな身近にできる体験で、日常から離れて心を癒す時間を過ごしてみませんか。
心をリフレッシュして明日からまたがんばれる、そんなきっかけが見つかるはずです。
プラネタリウム「天竜浜名湖鉄道星空紀行」
大人になってあまり行くことのないプラネタリウムですが、こちらは「天浜線の車窓から見える星空」という旅情あふれるプログラムで大人でも楽しめそうだなと思いました。プラネタリウムの真っ暗な中でゆったり座りながら星空を見るという環境は、忙しい毎日から離れて穏やかなひとときを過ごすのにぴったりです。
【内容】天浜線の車窓や沿線の星空を見に行きませんか?身近な地域の列車旅、出発進行。
【対象】どなたでも
料金: (【常設展入場料+プラネタリウム1回分観覧料】大人1.100円 中人550円 中学生以下・70歳以上 無料)
公式サイトを見る仲道郁代 ピアノ・リサイタル Vol.13「音楽の哲学」
私は家でリラックスしたい時に、ピアノ曲を流して過ごしています。普段、コンサートに出かける機会は多くありませんが、生演奏で聞く音楽は、より感動を与えてくれるものだろうと思います。5月の終わりをピアノコンサートで締めくくれば、また来月もがんばる元気がもらえそうです。
【条件】未就学児不可
【出演・演目など】出演:仲道郁代(ピアノ)
おすすめ 開館40周年記念 静岡県立美術館をひらく 7つの扉
今年は静岡県立美術館の開館40周年を記念した展示がいくつか企画されています。この展示は、その第一弾で、いつもとは少し違う展示がされています。中でも私が気になったのは「評価と名画」というテーマです。名画と呼ばれるものは何が評価されたのか、また評価されなかった絵画は感動を与えることはないのかという問いは、普段評価された画家の展覧会に行くことが多い私にとって気になるテーマだと思いました。この展示では、展示室でもあり実験室でもある7つの部屋が用意されているそうです。これまで県立美術館に親しんできた方も行ったことのない方も、普段とは違う展示でアートを楽しむ1日が過ごせそうです。
開館40周年を記念し、厳選されたコレクションから美術の広がりを探求する展覧会。若冲やゴーギャン、草間彌生などの名品を、趣向を凝らした7つの展示室で紹介します。館長と学芸員が提案する新しい鑑賞体験が楽しめます。
料金: 当日券一般:1,400円/70歳以上:700円/大学生以下:無料
公式サイトを見る